2010年7月の記事一覧

向こうアワセ

魚の当たりに対して魚の動きに任せての当たりの取り方である 
魚がしっかり飲み込むまで待つことが大切である
ヒラメなど居食いをする魚などは向こうアワセが適しています
逆にハナダイや真鯛などアワセのタイミングが重要な魚いは向きません

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2010年7月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ま行

海底に潜む海草のこと 根魚などの良い魚場になることも多いが、
仕掛けが根かかりを興すことも度々ある。
岩などに根がかりした場合とちがい上手く竿を煽れば仕掛けが外れることもある  
昆布やワカメなど食用になることでも知られている    

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2010年7月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ま行

やり取り

大物の魚が掛かった時にラインが切れないように調整し魚を釣り上げること 
魚も生物である以上は負担が掛かれば必ず疲れます 
魚が引き走る時は無理をせずラインを出します
また魚の動きが止まった時は少しずつラインを巻き上げます
この一連の動作をやり取りといいます 
ポンピングなどもこのやり取りの代表的な技術です

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2010年7月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:や行

遊泳層

 魚が泳いでいる棚 青物など回遊性のある魚の場合群れがどの棚で泳いでいるか
把握することが大切である 船釣りの場合は船長が的確に棚を指示してくれる
水深が解るリールを使用することでこの魚がいる棚に仕掛けを投入することが可能になる

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2010年7月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:や行

夕まずめ

夕方から夜にかけての一時の時間帯 この夕暮れの時間帯は魚の警戒心が薄れ
また環境が大幅に変化するため魚の活性が上がると言われている 
朝まずめは逆に朝日が上がる時間帯である    

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2010年7月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:や行

ヨリモドシ

ヨリモドシ                            
ラインとラインを結合するための小型の結合器具 主に道糸と仕掛けを繋ぐ時に使用する
上下が回転する構造になっておりこの回転によりラインのヨレを防止する 
スナップ付きや三叉など様々な種類がある サルカンとも呼ばれる 
船釣りの場合は素早く仕掛けを交換する必要があるため
スナップ付きのヨリモドシを使用することが多い

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2010年7月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:や行

ライトタックル

軽いロッドやリールを使用して魚とのやり取りをダイレクトに伝わる釣りのシステムである
船釣りの場合、真鯛釣りの一つテンヤなどがその典型で
数グラムのテンヤのみを使用しまるで小魚を狙うようなロッドやリールで大物を狙ったりする
必然的に仕掛けなどが軽く細い物を使用するので豪快に引き抜く事はできない

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2010年7月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

ライン

主に道糸のことを指す 様々な種類のラインがあるが
それぞれに一長一短の特徴がある。
昔はナイロン製のラインが主流であったが
現在の船釣りにおいてはPEラインを使用することが多くなった 
また狙う魚によってラインの太さを変える事も多々ある

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2010年7月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

ラインブレイク

魚とのやり取り中や根掛かりした時にラインが切れてしまう事
ラインブレイクの一番の原因は根掛かりによる所が多く
海中に潜む根との摩擦によってラインが弱くなり切れてしまう 
船釣りで使用するPEラインは縦方向にはワイヤー並みの強さを誇るが
根などに擦れる摩擦には滅法弱くラインブレイクとなってしまう

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2010年7月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

リール

ラインを出したり巻き上げる事により魚を釣る機械です 
ロッドに固定して使用します 通常の船釣りでは両軸リールを使用します
リールの種類はスピニングリール、タイコ両軸リール、
クローズドフェイスリールなどがあります 
釣る対象魚によってリールを変えて使用します    

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2010年7月21日|コメント (1)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

両軸リール

二つの軸に水平にスプールを支える事によりラインに癖が付き辛く
巻き上げる力が通常のスピニングリールよりも強いのが特徴です
弱点としてオモリを落下させる時に指でサミングをしないと
ラインが絡まるバックラッシュになってしまいます    

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2010年7月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

ロッド

竿の呼び方の一つです ○○ロッドとか△△ロッドなど魚別に対応したものの下に付けることがあります 
船つりで使用するロッドは1.8メートルから3.3メートルくらいの短い竿を使用します。
狙う魚によって竿の種類を変える必要があります

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2010年7月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

ロッドキーパー

船竿を船べりに固定します 船竿を固定し餌を付けるだけでなく
大物の魚が釣れた時には竿を適切な角度に固定し道糸が切れないようにします 
普通の海釣りではそれほど意識しませんが船釣りでは必要なアイテムともいえるでしょう

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2010年7月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ら行

寝坊

船釣りに行く前夜は遠足前日と同じで軽い興奮状態に
あるためなかなか寝付くことができません
脳が軽い興奮状態にあるため交感神経が過敏になり
スムーズに睡眠の状態に移行することができません

よく寝付きが悪いので前日にお酒を飲んで寝ようと
する人もいますが深酒になってしまうと
胃が荒れて次の日、船酔いする確立がとても高くなります

交感神経を鎮めるためにはぬるめのお風呂に長く浸かるか
軽いストレッチなど良いでしょう
また眠れなくても横になっているだけでも疲れは取れます

最後の手段は酔い止の薬を使います
酔い止の薬には沈静作用により船酔いをしなくなるように
できているので寝る前に服用をする
ことによって神経の興奮が鎮まりスムーズに睡眠に入ることができます


寝坊した人を何回か見た事がありますが出船予定時刻を
過ぎると船は待ってはくれず
速やかに大海へと旅立ってしまいます



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2010年7月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:寝坊

渡し船

渡し船                            
沖堤防などで釣りをする際に釣り人を運んでもらう船、3000円前後で一日遊べる
一日に数便ほど往復し行くときは一番船は5時頃から出船し 帰りは12時頃から3時頃まで数便ある 
電話で餌などを頼んでおけば運んで来てくれる事もある 
沖堤防までは短い距離だがライフジャケットを着用する 

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2010年7月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:わ行

日焼け

真夏の船釣りだけでなく初夏や晩秋までは紫外線が強く
半日船釣りをしただけで体の表面が赤く日焼けをしてしまいます
みなさん事前に顔などに日焼け止めを塗っておいても
波を被ってしまうと日焼け止めが流れ落ちてしまいます
マメに日焼けを塗ることが必要です
たとえ曇りの日でも紫外線の量は船の上では多いので
日焼け止めを必ず塗ってください

寒さ対策と同様ですが船首を風上に向けるので釣り場の
方角さえ解れば日陰になる席も判別できます
北の方角なら左側(取り舵)南の方角なら右側(面舵)
と覚えておくとよいでしょう


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2010年7月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日焼け

転落

波の高い日に乗船すると船が横に揺れる事があります
船は常に風上に対して穂先を向けるので横方面からの波は少ないのですが
ある程度は横からの波に体を揺らされる事は覚悟したほうが良いでしょう
大きい船は波に対して揺れが少なく座席から釣り辺りまでスペースがあるので
その分、余裕があり転落しずらいのですが小型船の場合釣り座席から座ったままで
釣りが出来る分転落するのに注意をした方が良いでしょう

また船釣りをする際に酔い止めを事前に飲んでおきますが
酔い止めの副作用として眠気や倦怠が起こりやすく
コックリコックリと眠くなった時に大きく船が揺れると
転落してしまう可能性があります
私も何度か転落しかけた事があります

また船に乗船する際や船から降りる際にには必ず片手は
空けておいて何かに掴まれるようにしてください
特に降船する際にはクーラーBOXが重くなっていますので
ちょっと船底が濡れているだけで転倒・転落をしてしまう
危険性があります


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2010年7月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:転落

オマツリ

仕掛けと仕掛けが絡み合うのをオマツリといいます
船釣りは釣り座の幅が1.5メートルから2メートルくらい
しかないために仕掛けが潮流で流されると
どうしても隣同士や真後ろの席の人とオマツリしてしまいます
通常は同じ錘をつけて仕掛けを沈下させているので
潮の流れに対して平行になるのですが
仕掛けが底に着いているのにラインを弛ませたり
ライン自体が潮流の抵抗によって弛んだりして
オマツリになってしまいます
オマツリする原因の一つとして鯖などの横に走る魚が
ヒットすると隣の席の人とすぐオマツリします
イカ釣リの際、集魚灯に鯖よって来ては
高価なイカの仕掛けをグジャグジャにしてしまいます

同じ方向に座っている隣同士よりも
真後の席とオマツリをしたときの方が要注意です
以前、真後の席の人とオマツリをした人が
仕掛けを手元で外している最中に
何を勘違いしたか、真後の人が魚がヒットしたと思い
思いっきり合わせた為に手に数本の針がめり込む瞬間を
目撃しました
このような事故をおこさないためにも

真後の人とオマツリをした時はオマツリしてるので緩めてください
とハッキリ聞こえるように宣言します

カレイなどで使う片天秤の仕掛けや真鯛テンヤなどは
仕掛け自体がシンプルにできているので簡単に外せますが
胴突き仕掛けのオマツリの場合針の本数が多い為に
どうしてもグジャグジャになってしまいます
胴突き仕掛けは枝の部分がヨレヨレになってしまうと
どうしても魚果が落ちるので潔く仕掛けを切ることも必要なことです


オマツリするとどうしても手元での作業になってしまうので
船酔いにも注意が必要です

初心者の方でオマツリが不安な人は中乗りさんがいる
釣り船を選ぶのも良いでしょう
中乗りさんとは船長以外で船釣りをするアシスタントで
大物が掛かった時にタモを入れたり
仕掛けがオマツリしたときに素早く解いてくれます
手際の良い中乗りさんがいる釣り船は中乗りさんが居ない
釣り船より1000円ほど高いですがそちらの方がお勧めです
私も船釣りをする時は優秀なアシスタントがいる釣り船を選ぶようにしています


手前オマツリとは自分の仕掛けが竿のリングに絡んでしまう現象をいいます
胴突き仕掛けの場合インラインの竿を使う人がいるのはこのためです

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2010年7月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オマツリ

寒さ

船釣りは海の上で遮蔽物がないためダイレクトに風が当たります
夏の時期は良いのですが晩秋や初春の時期はまだまだ風も冷たく
体を冷やす原因になります
体が冷えるとそれだけで船酔いの原因になるだけでなく
体調を崩し風邪を引いたりします

船は風上に対して船首を向けるので例えば、
その日の釣り場が北の方角にある場合、(釣りの時間は午前中なので)
は東側にあたる右側の面舵の席が日に当たり易くなります
南の方角の時は左側の取り舵が日に当たりやすくなります
船釣りに行く時、船長に今日の釣り場は何処の方ですか?
と聞くだけで大体の方角はわかります

寒さ対策というと服を一枚多く着るのはもちろんですが
体の内部から暖まれるように腰や足の先にカイロを貼っておくと
良いでしょう


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2010年7月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:寒さ

船酔い

船酔いは船釣りをする上で一番注意しなければなないトラブルです
船酔いの原因として視覚での情報と体が感じる三半規管のズレによって
引き起こされると考えられています

船酔いをするかしないかは体質による部分が大きいのですが
前日の夜は睡眠時間を良く取り 船の上では手元をあまり見ない
お腹の中に食べ物を入れておく 酔い止めは乗船30分前に飲む
船は揺れやすいミヨシ(船の先頭)は避けるなどに注意してくださいミヨシ.jpg
また風上の席に座るようにしてください なぜかと言うと
風下だとタバコの匂いが漂いそれだけの刺激でも体が弱っていると
船酔いになってしまうからです

酔い止めはドリンクタイプの方が胃が荒れにく即効性があります
船酔いは副交感神経が少しでも落ち着けるようにしなくては
ならないので胃が荒れる食べ物や刺激物は厳禁です

気休めですが船酔いを防止するツボというものもあります
手首から指三本ほど下がった部分を押すと良いようです
その部分を常に刺激するグッツも存在しますが
テーピングと大豆などでも代用できます

酔い止めツボ.jpg



船酔い止めを検索 クリック!


酔い止めバンドを検索 クリック!



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2010年7月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:船酔い

その他・注意事項

船釣りをするうえで注意しなければならない点は

船酔い オマツリ 転落 寒さ 日焼け 寝坊

などが考えられます
特に船酔いをしてしまうと楽しい船釣りが苦しく辛い出来事になってしまいます
どうすれば船酔いを防げるか?
又 それ以外のトラブルには対応すればよいかを説明したと思います

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2010年7月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:注意事項

タコ の釣り方

12月になるとお正月用のタコを釣るための釣り船がでます
イカ釣りとは違いタコは根がある底で釣れるので仕掛けを底まで
落とす必要があります
コツコツと仕掛けを動かしタコを誘います
中層で釣れるイカとはズシリと重くなるので当たりが解りやすいのですが
タコの場合、誘いを入れたあと少しだけ上げることにより
当たりを判別します
コツコツと誘ったあと少しだけ仕掛けを上げる
聞き合わせを行うので
カレイ釣りを手で行うような感じと考えてください

聞き合わせを行うためには人差し指に軽く引っ掛けて当たり
を探ります 
この時、指に糸を巻きつけたりすると仕掛けが根掛かり
した場合、船が波で上に引き上げられ指が千切れます

絶対に糸を指に巻きつけないでください

当たりが合ったら糸を弛めず一気に海の上まで上げてください
少しでも糸を緩めるとタコが逃げてしまうので
必ず糸が張るようにテンションを掛けつつ仕掛けを上げます
タコ仕掛け.jpg

釣り方のコツ

1 仕掛けを底に落とす
2 コツコツと誘いを入れる
3 20秒ほど待つ
4 少しだけ上げて当たりがあるか判別する
5 掛かったらテンションを掛けつつ一気に海面まで上げる


タコ用の仕掛けを検索  クリック!




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2010年7月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:タコ釣り

イカの釣り方

イカ釣りとは夕方から夜にかけ出船しライトを照らしイカを集めます
(ヤリイカ釣りは除く)
イカを集めてサビキのような仕掛けを使いイカを釣ります
仕掛けの種類ですがブランコ式と直結式の二種類の仕掛けがあります
ブランコ仕掛けの方が釣れますがサバなどの群れにあたると横に走られ
オマツリをしてしまいます
直結仕掛けはサバの攻撃に強いのですが魚果はブランコ式に劣ります

仕掛けは一セット1000円前後もするのでオマツリしても捨てずに
仕掛けのスッテ・プラズノは回収したほうが良いでしょう
ハリスと枝の部分だけの仕掛けも売っているので後で再利用できます

このハリスと枝だけの仕掛けを利用してプラズノとスッテを交互のつけて置くと
その日はスッテとプラズノのどちらが有利かわかります
仕掛けの上部にイカ用のライトを使用します

最近は電動リールを使用したイカ釣りが流行っていますが
電動リールだとつい深い棚まで仕掛けを落としてしまいます
深い棚まで落としてしまうと群れが下の方まで下がり
その分手返しが悪くなります(一部の釣り船では電動リールが不可の場合があります)

イカ釣りで魚果を上げる為には船全体でイカの群れを上へ上へ押し上げる
ことによって手返しを良くする必要があります
50メートルの棚で釣っているよりも20メートルの棚で釣っていたほうが
倍以上魚果は上がります。その為には船長が指示した棚よりも少しだけ
上の棚で釣るように意識することです
船に乗船している全ての釣り人がこの様な意識をもつことが必要です

イカ仕掛け.jpg

釣り方のコツ

1 ポイントに付いたら素早く仕掛けを落とす
2 船長の指示した棚を厳守する
3 ズシリと重くなったら竿を立てつつ上げる
4 仕掛けは長いので上がってきたら手で探り上げる


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2010年7月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:イカ釣り

アジの釣り方

防波堤でお馴染みのアジ釣りですが、船釣りのアジ釣りは
また、ひと味違います 茨城の船釣りはコマセが禁止されて
いるのでアジの群れを追いかける
追っかけアジ釣り と呼ばれます
群れの追い回し群れの先頭に船を止めるとすかさず仕掛けを落とします
ここでアジが釣れるか釣れないかは船長の腕が物をいいます
上手くアジの群れが走り去る短時間が勝負です
すばやく仕掛けを落とすために流線型のオモリを使う人もいます
リールは棚が解かる物を使用し魚のいる棚を覚えた方がよいでしょう

防波堤のアジ釣りは仕掛けを落とし中層でシャクリますが
船釣りのアジ釣りは仕掛けを落としている最中に当たりがあります
アジは上から落ちてくる餌に反応するようです
したがって底まで落としても当たりがない時は一度、仕掛けを巻き上げて
再度、仕掛けを落とした方が釣れます

茨城ではコマセが禁止されているのでアジの味は良いと言われます
数多く釣れるのでお土産として重宝される釣り物です
アジは短時間で束釣りもできます 船宿によってはリレー釣りとして
他の釣り物と合わせて行われる事も多いです

アジ仕掛け.jpg
釣り方のコツ

1 船が止まり合図があったら素早く仕掛けを投入
2 仕掛けが落ちている最中に手応えがあったら巻上げる
3 底まで落ちても当たりがなかったら仕掛けを巻上げて再度投入
4 短時間で船が移動し群れを追い掛け回すので群れが近くにいる時は集中する



アジ用サビキ仕掛けを検索 クリック!



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2010年7月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アジ釣り

真鯛(一つテンヤ)

一つテンヤは近年の流行っている船釣りです
茨城の海の場合コマセを撒くことが禁止されていたので
真鯛釣りはイマイチ流行ませんでした
しかし細いPEラインを使用することによって
軽いテンヤでの釣りを可能にしました
通常の太いラインを使うと潮の流れによって軽いテンヤが流されて
しまいますが極細のラインを使うことによって潮の流れに影響
されずに船釣りをすることができます
PEラインとハリスを直接結ぶことによって
テンヤとラインが直接結んであるので魚がヒットすると
ダイレクトな引きを味わうことができます

使用するラインはPEの0.8から0.6号のため
通常の船釣りとは趣がかわってきます
細心の注意を払い細いラインでの魚との
やり取りになるため無理をするとすぐラインが切れてしまいます

大き目の海老を使用するので時にはブリやヒラマサなどの
大物の青物も釣れることもあります
PEラインとハリスの部分はビニイストと呼ばれる特殊な結びかたで
正しく結べば根がかりしても結び目からラインが切れることはありません

通常の電車結びだと結束強度が弱いので
どうしてもラインが切れてしまうことがあります
軽いテンヤを自重だけで海底まで沈めるので
スプールが軽いスピンニングリールの方が良いでしょう


バスロットで代用できるので入門用のバスロッドセットで始めても良いでしょう


真鯛仕掛け.jpg

餌のつけ方
大きめの冷凍海老を尻尾の部分を切り
腹まで針の先が出るように刺します
もう一本の小針は海老の頭の部分が外れないように
引っ掛けるようにして刺します
尻尾から針を通すのはラインをシャクルと尻尾の方から
海老が逃げるような感じになるからです
ザリガニが尻尾を巻いて逃げるイメージを連想してみてください


釣り方のコツ

1 海老を尻尾から腹にでるように刺す
2 底に着いたら少し撒く1メートルくらい
  (根魚ではないので底に着ける必要はありません)
3 たまにシャクリ上げて真鯛を誘う
  (シャクル事により真鯛の眼前で海老が逃げる瞬間に当たりがあります)
4 シャクてる最中に当たりがあったら合わせる
  (鯛の口は堅いので強めに合わせる)
5 巻き上げは極細のラインを使用しているのでポンピングでラインを上げる
6 海上まで上がってきたらタモを入れて掬う


真鯛テンヤを検索 クリック!



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2010年7月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:真鯛

イナダの釣り方

イナダとはブリの子供の名称である ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと
言うように名称が変わる ワカシは30センチ程度までであり
このサイズだと脂の乗りが悪くパサパサしていて食べても余り美味しくはない
イナダは45センチを越すくらいからの名称でこの辺りから食べて美味しい
サイズになる
茨城ではタコベイトと呼ばれるサビキの大きいものを使用して
釣ることが多い タコベイトの仕掛けは全長が8メートル程度と長いものが多い
これはなるべく幅広く棚を探るのに適するように幅を持たせているからである

イナダは回遊魚なので中層ので泳いでいる事が多い
よく船長が△△メートルで反応が出ているよということがあるので
水深には常に気を配るようにしたい

ブリの子供だけあって引きはかなり強いといえる一度に二匹三匹と釣れてしまうと
竿を上げるのに苦労するので手返しを早くしたほうが魚果はあがります
使用する竿は腰がしっかりした7:3調子の竿のほうが魚のパワーに負けません
間違ってムーチング竿を使用してしまうと魚のパワーに負けてしまい
横に走られ隣とオマツリになってしまうことも多々あります

イナダ仕掛け.jpg


釣り方のコツ

1 船長の指示にしたがい棚まで仕掛けを下ろす
2 棚付近でシャクリ魚を誘う
3 当たりが合ったら竿を立ててリールを巻く
4 海面まで上がったらタモで掬う


イナダ用の仕掛けを検索 クリック!




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2010年7月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:イナダ釣り

幹糸

胴付き仕掛けの場合 枝針を結ぶ糸 モトスともいう
最近は枝の根元に回転ビーズを付けることによって
枝が水平になりヨレたりすることが減る 
又、枝針の長さが長ければ長いほど幹糸の枝針の間隔も長くなる

根魚の釣り方

真夏の釣りとして根魚がある 根魚といわれるくらいなので
漁礁である 根の周りでの釣りとなる そのため根がかりの
リスクを恐れていては釣りにならない
胴突きの仕掛けを使うがハリスの一番下の部分はオモリよりも
長めにハリスを取るのが秘訣でです

針が根を舐めるように釣りをする
よく船長が根がかりするので1メートルほど上げてください
と言いますが、オモリを底に着けるくらいギリギリの所まで下ろす

波によって船が上に引っ張られる時があるので
その時だけ少しリールを巻いて根がかりを回避する

仕掛けも三本針よりも安価な二本針で十分である
その分仕掛けのロスを考えて多めに仕掛けを
持っていった方が正解である
根魚用の仕掛けの針はムネリ型といって
内側に切れ込んでいる針を使用している
これは根魚の餌が冷凍鰯を使うためである

この冷凍鰯だが身持ちが悪くすぐグズグズになってしまう
仕掛けのロスをする確立を考えてみても餌の減りは多いほうである
そこで釣具屋で冷凍鰯を買うよりもスーパーで小アジなどを
事前に購入しておいて家庭用冷蔵庫で凍らせておく
小アジは骨が固いので身持ちが良い 値段も200円くらいで購入できる

根の近くで魚を誘うのがポイントなので7:3調子の竿を使用する

根魚仕掛け.jpg



釣り方のコツ

1 餌を付けたら底に着けるように仕掛けを沈下させる
2 軽くシャクリ魚を誘う
3 当たりが合ったら素早く合わせる
4 根掛かりを考えて仕掛けは多めに持っていく


根掛かりを恐れない どれだけ根付近で誘うことが出来るかがポイント!


根魚用の仕掛けを検索 クリック!


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2010年7月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:根魚釣り