2010年6月の記事一覧

ハナダイの釣り方

ハナダイとはチダイとも呼ばれる真鯛に近種の魚です
海老を尻尾から切り腹まで刺して真っ直ぐに餌を付けます
竿は7:3調子の物を使用します これは当たりがあった瞬間に
素早く合わせないと釣れないためです
この合わせの素早さがハナダイ釣りのポイントといっても
過言ではありません

追い食いをさせて一度にに二匹三匹を魚果を上げるコツは
針にムネリ針を使用するとよいでしょう
通常のハナダイ仕掛けは針が真直ぐになっているので
追い食いをさせるために最初に一匹目を泳がせていると
針から外れてしまいますがムネリ針の場合は針の先端が内側に
入り込んでいるのでちょとやそっと魚が暴れても外れません

そこで最初にヒットした魚を囮につかい仕掛けを魚の動きによって
変幻自在に動かすことができます

ムネリ針仕掛けはメバル仕掛けで代用できる物を探してみてください


ハナダイ仕掛け.jpg
釣り方のコツ

1 尻尾をきって海老を真直ぐに付ける
2 船長の支持した棚まで仕掛けを降ろす
3 軽くシャクリ魚を誘う
4 当たりがあったら素早く合わせる
5 追い食いをさせる為に魚を泳がせる


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ヒラメ の釣り方

茨城の場合11月12月からヒラメ釣りが解禁になります
(場所によって違う)
冬のヒラメは脂がのっていてどんな食べ方をしても
美味いことこの上ありません
寒平目の愛称のとうり冬に脂が載る、美味しい魚です
以前大物を釣った時、キロ5千円で買うよと言われたこともあります

この時期にヒラメは活性が低いため待ちの釣りになります
ヒラメ40という言葉もあるくらいなので
当たりがあったあと40秒間は待つようにすると言われていますが
私は60秒くらいは待っても良いと思います


ヒラメは居食いをするのでなるべく竿の抵抗が少ない方が良いでしょう
そのため竿はムーチングロットを使用します
仕掛けも固定式よりも移動式の方が魚がヒットした時に
抵抗はないのですが固定式の方が当たりが明確にに解ります
ムーチチングロッドを使用するので固定式の仕掛けでも
構いません

仕掛けの種類によっては親針と孫針の二本針の仕掛けと
トリプルフックを使用した仕掛けが定番です
二本針の仕掛けの方が鰯が抵抗なく泳げるので誘う分には有利ですが
ヒラメは捕食が上手くないので針掛かりが甘い可能性があります
その点トリプルフックの方が万が一で場合でも何処かしら掛かっている
可能性は高いといえるでしょう

私は両者の良い点をミックスしたハヤブサ製 ヒラメトリプルチラシを使用しています
親針と孫針の間に二本の針が遊んでいるので鰯が弱りずらく
また針掛かりの可能性も高くなります

ヒラメ仕掛け.jpg 



釣り方のコツ

1 鰯を針に付けたら静かに海面に落とす
2 海底までついたら少しリールを巻く
3 ひたすら当たりがあるまで待つ
4 当たりがあったら60秒ほど待つ
5 合わせたらゆっくり竿を立てつつリールを巻く
6 針掛かりが甘い可能性があるので常に魚とのテンションを一定に保つ
7 海面に上がったらタモで掬う


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2010年6月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ヒラメ釣り

メバルの釣り方

メバルの場合、一匹が連れると他の魚も追い喰いをしてくるので
5:5調子の竿を使用します 7:3調子の竿だと当たりがあった瞬間
に竿の先端で弾いてしまうことがあるからです
また仕掛けの針も4本5本と数が多くなるので仕掛けの全長が2メートル
から2.4メートルくらいになります
このことを踏まえると2.7から3メートルの竿で5:5調子の30号負荷の竿を使用します
仕掛けに使用するオモリの号数は50から60号です 

30号負荷の竿なのに60号のオモリを使用するのはおかしくない?
と思った人も多いと思いますが特別な事情がないかぎり
船釣りの場合オモリの号数よりも軽い号数の竿を使用して曲げて
使うのがセオリーです
ましてメバルの場合、しなやかに曲げて胴でつるイメージなので
軽い号数でムーチングタイプの竿がベストです

仕掛けも色々な種類がありますが活性が低く喰いが悪い時は
枝が長いほうが必ず有利になります
枝が長い分針の数が少なくなりますが枝が長い分
自然な感じに餌が漂い魚を誘います
また魚の活性が高い時は枝を短く針の本数を
増やしてやることによって多数掛けを狙います


最近流行の枝の根元に回転ビーズを使用した
仕掛けもありますが鯛なのどの目が良い魚は
ビーズが乱反射して警戒されるので使用しない方が
よいでしょう


餌のつけ方
海老の尻尾を爪でチョン切り尻尾の方から
針を通し腹のあたりで針の先を出すようにします
海老は真直ぐになるようにします

メバル仕掛け.jpg


釣り方のコツ

1 船が止まり合図がなったら素早く仕掛けを投入する
2 底についたら少し巻き上げる
  よく船長が根があるから1メートル巻いてといいますが
  船が上下することも考えて最小限の巻上げにします
  そうしないと船が波で上に上がった時に底よりも
  4メートルも5メートルも上がってしまいメバルのいる棚から外れてしまいます
  5メートルは電信柱の高さと考えてみてください
3 ゆっくり誘いながら当たりを待ちます
4 当たりが合ったら少し巻き上げて追喰いをさせます


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2010年6月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:メバル釣り

カレイの釣り方

カレイ釣りの場合、コツコツと海底を小突くて砂煙を上げる
ことが必要になる 
5:5調子のムーチング竿では竿の曲がりが胴を中心に曲がるので
竿の先端がしなりすぎて上手く小突くことができない
このため竿の曲がる部分が先端よりの7:3調子の竿を使用したほうが良い
また仕掛けも片天秤の先に1.5メートル程度の長さなので竿の長さも
2メートル程度の物が扱いやすい
仕掛けもカレイの活性が高いとき以外は仕掛けの先端の針ばかりに
魚が掛かるこのことから考えて仕掛けは成るべく長いほうが良い
3本針の仕掛けもあるが活性が高いとき意外は単発で掛かる事が多いので
2本針の仕掛けで十分である それよりも手返しを早くする事に注意した方がよい
餌のつけ方
餌は青イソメを使いますがそのまま針に刺すと尻尾のほうだけ喰われてしまう
ので半分の5センチくらいに千切ります
切った先端や頭の部分を針にチョン掛けをします
それを5本6本複数付ける事によってわさわさとした
青イソメの塊の状態にします
別名 イソメ団子と人は呼びます

カレイ仕掛け.jpg

釣り方のコツ

1 仕掛けを海底に沈める
2 海底に着いたらコツコツと砂誇りを巻き上げる
 (この時、マコカレイはスローなテンポ イシカレイは素早いテンポ)
 (小突くテンポは感覚がものをいうのでそれぞれ工夫してみてください)
3 10回程度、小突いたら竿を動かさずその場で待つ
4 少しずつ竿を上げ仕掛けが海底を舐めるようにしてカレイを誘う
  (この部分が聞き合わせといって釣れる人と釣れない人の差です)
5 竿を上げる途中で当たりがあったら合わせる


カレイ用の仕掛けを検索 クリック!




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2010年6月25日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:カレイ釣り

魚別の釣り方


道具選びで説明した竿・リールで対応できます(真鯛・タコを除く)
又 どのような仕掛けを選べば良いか?
当りの取り方、誘い方などを説明したいと思います

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釣船の選び方

        o 釣船の選び方 (0)

どの釣船を選ぶかは船釣りをする上で一番重要なことです
基本的に 5トン(小型)12トン(中型)20トン(大型)と
釣船の大きさがあります
大きい釣船の方が波の揺れは少なく船酔いする人も少ないです

私の経験では波が高い時は  5トンの船だと3割が船酔いし
             12トンの船だと2割が船酔いし
             20トンの船だと1割の確立で船酔いしました

大きい船の方が船酔いはしませんが船が大きい分、
釣座から座ったままではちょっと遠く立たないと釣りができないのが難点です

また釣船は釣船専業で行っている所もあれば休みの日にのみ行う
漁師との兼業の釣船もあります

前者の利点はサービス業として理解をしているのでお客様にたいして親切です
   欠点は漁師上がりの釣船の経験には及びません

後者の利点は漁師としてのプロの経験により穴場や潮を上手く読み
   確実に釣果を上げてくれるでしょう
   欠点としてちょっと気が荒く声を荒げることもたまにあります

また船長によっては得意な魚がメバルだったり青物だったり
するので得意分野の釣りによって釣船を変えると効果があります
HPなどやスポーツ誌のコメントをみてもその船長が何が得意か
なんとなく解るものですが確実に調べる方法があります

それは釣船の釣果が貼ってある釣具屋で店員に
「○○ならどの船が釣れてますか?」と聞く事です

釣具屋は様々な情報が飛び交っているのでどの船宿が釣れてるか
知っていることが多いです


釣具屋で釣れてる船を教えて貰う!


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釣席の選び方

 船席をどこに選ぶかはとても重要なポイントです
良い船席を確保するために5時出船なのに3時頃には
クーラーBOXを置いて確保する人もいます
もっと早い人は船宿に泊まり前日の夕方に確保する人さえ存在します

釣り船で一番の人気は船の後方でトモと呼ばれるホジションです
後方から潮の流れる時にポイントに一番最初に入ることが出来るからです

同じく前方から潮が流れる時に有利なのは
船の前方のミヨシと呼ばれるポジションです
しかし船の前方のミヨシの部分は揺れが大きいのであまり人気はありません

そこでどのようにホジションを選べば良いかを考えると

一番目に狙うのはトモ(後方)の部分
二番目に狙うのはミヨシの隣の部分です


二番目にミヨシの隣を狙う理由は
ミヨシは揺れが大きいと酔ってしまう確率が高いのと
ミヨシの部分で釣りをしている人が酔った場合は必然的にミヨシと
同様のポジションとして釣りができるからです
また船は風上に船首を向けるのでタバコの煙が来ない確立が高いからです
(体が船揺れで弱っているときは酒やタバコの煙でも酔ってしまう確立が上がります)

釣り席.jpg


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釣果の見方

船宿の魚果は釣船を選ぶ基準の一つです
スポーツ新聞やHPなど釣果を調べる物は様々あります
例えば ◇◇丸 釣果 メバル 0から40匹
     △△丸 釣果 メバル 8から20匹

この場合△△丸の方が腕の良い船宿になります
どの釣船も腕の良い常連や玄人が乗船しているものです
上手い船宿ほど平均的にお客さんに釣らせるように
釣り場を変えたり 潮流に対して船の入り方を変えたりします
潮流に最初に入る席の方が有利になります

またHPの船長のコメントをよく見ておく事も必要です
水温が低い 潮が悪い など言い訳の多い船宿や
釣果を誤魔化して掲載する船宿も未だにあるのは残念な事です


平均的に釣れている釣り船を選ぶ!



  

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2010年6月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:釣果の見方

水温

海水の水温も船釣りに重要な要素となります
日本列島の南の方から北上してくる黒潮(暖かい)や
北から南下してくる親潮(冷たい)の関係もチエックしてください

魚はある程度暖かい方が活性が高くなり食いもよくなるのですが
魚の餌となる栄養分(プランクトン)は親潮(冷たい)のほうが
5倍?10倍以上も高くなる事が知られています
暖かい海流と冷たい海流の潮目が重なる地域は好漁場になります
茨城の沖合いはこの潮流の境目に該当するので日本でも有数の魚場になっています

また海水の温度は地上よりも数ヶ月遅れて寒くなったり暖かくなったりします
海水の温度はサイトから簡単に調べる事ができます

水温を調べる
   ↓
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/nourin/suishi/musen/noaa/noaa.htm


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2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:水温

魚種の選び方

果物に旬があるように魚にも釣れる旬というものが存在します
魚の活性はその魚の産卵時期や適応した水温の違いにもよるので
時期が合わないと魚は釣れません
青物など群れが黒潮に乗ってやってくる時期も決まっています
またヒラメのように禁漁時期が設定されている魚も存在します

茨城の沖合いは親潮と黒潮がぶつかる豊富な漁場となっています
その年の黒潮の流れによって釣れる魚が変わってくるので
最新の魚果情報などで事前に調べておいてください


  平目ヒラメ 花鯛ハナタイ 真鯛マダイ メバル アジ カレイ スルメ ヤリイカ イナダ タコ アイナメ カツオ マグロ
1月                
2月                  
3月                
4月                  
5月            
6月            
7月                  
8月            
9月            
10月              
11月              
12月                


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波の高さ

事前準備のうち一番、気をつけなければならない事は海の波の高さです
海が荒れて時化ているときは船も港から出船しません
波が高いと船酔いをする確立が高くなりまた転落の危険性もあります

前日に船宿に連絡し明日出船するかどうかを確認する必要があります
良心的な船宿ほど波が高い時は出船しません
それは釣り人の安全性を一番に考えてくれるからです

また波の高さは60時間 2日半くらい先までは波がどう変化するか
確認できるので船釣りを予定している日にちの状況を把握しておくと良いでしょう

波の状況を確認 
   ↓

http://weather.yahoo.co.jp/weather/wave/kanto.html  クリック!

太平洋などが面している外洋は比較的波が高く 
東京湾などの内湾は波が穏やかな傾向があります

外洋の場合ですと波の高さが
1.0メートル以内なら凪(とても穏やか)
1.5メートル以内なら比較的穏やか
2.0メートル以内なら  船釣りをする限界かも・・・
2.5メートル以上だと出船しないかもしれません 

初めて船釣りをする人は比較的波が穏やかな時期に1.5メートル以内の波に
なる時に行ったほうがよいでしょう



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2010年6月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:波の高さ

天気

船釣りは大自然の中で行うのでその日の天気によって
さまざまな対策を事前に準備をしなくてはなりません
夏の日はとことん暑く 冬の日はガンガンに寒く
体温を上手く調整することは船酔いの予防にも繋がります

天気予報などで注意する点は最高気温よりも最低気温に
気をつけてください
船釣りは朝の5時には乗船しなくてはならないので
港には3時?4時には着いている必要があります

3時?4時は一日のうちで一番気温の低い時間帯なので
その時間の気温に対応するような服装や装備が必要になります

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2010年6月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:天気

日時(潮)

潮の満ち引きが釣りに影響を及ぼすことは広く知られていますが
船釣りにおいても潮の影響は関係してくるので事前に潮目を
調べておいてください
またそれ以外にも今、何が釣れているのか?を調べることは重要です
青物などは群れが入って来ているかによって魚果が全然違います
釣り物によってのポイントは釣り船同士で情報交換をしているので
その港の釣り船の釣果はある程度一定しています

※しかし全ての釣り船が情報を全てオープンにすることは無く
 船宿もライバル関係にあるのでそれぞれ独自の穴場などにより
 釣れる釣り船・釣れない釣り船は存在します

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2010年6月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日時(潮)

カイロ

 船の上は風を遮る物がないので冬は陸上よりも確実に寒いと考えてください
風が吹くと体感温度が数度下がる事は経験があると思います
腰や足がなどの末端が寒いのでその部分にカイロを貼ると良いでしょう

オススメは足のつま先にカイロを貼ると体全体が暖かく感じます
私は桐灰製の靴下にはるカイロを愛用していますが
長靴に空気の入る隙間がないと酸素が入らずカイロがいつまで経っても
暖かくならない事が多々あるので隙間を作るように上手く長靴を調整してください

カイロで足元を暖める


カイロを検索(桐灰) クリック!



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2010年6月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:カイロ

釣船の予約方法

船釣りをする上で注意する点は以下になります

日時 天気 波の高さ 水温 船宿の釣果 魚種の選び方 釣り船の選び方 釣り席の選び方

どの条件がどういった所に影響するか詳しく解説します
一つの条件が良くても他の条件との相性によって上手くいかない場合も多々あります

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日焼け止め

真夏の暑い時期はカッパなどを被らないでTシャツと短パンで釣りにいくと
とても爽快です 
真夏の穏やかな海や何処までも広がる青い空・真っ白な入道雲・・・
夏の日差しが強いので波を被ってもすぐに乾くのでこの時期はカッパは
着なくても平気です
ただし麦藁帽子と日焼け止めだけは絶対に必要と考ください
UVは50くらいの強めのなくらいの方が安心です
波を頭からもろに被るので小まめに日焼け止めを塗る必要があります

日焼け止めは小まめに塗る


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2010年6月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日焼け止め

帽子

夏は船の上は日差しが強く帽子をしてないと
熱中症や重度の日焼けになることもあります
また冬の寒い時期には顔を寒風から守る為に
カッパのフードを被りますが風が吹くたびにフードが
ヨレヨレとなびいて視界が妨げられると釣りをするうえで困りますが

帽子(キャップ式)の先端とフードの先端をガムテープや両面テープで固定
する事によってフードが風になびかないで固定することができます 
オススメです


帽子はあると便利です





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2010年6月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:帽子

手袋

釣り用の手袋とは人差し指と親指の先が切れているので餌を付けたり
仕掛けを付けたりするのに重宝します
寒い時期に船つりに乗ると半数の釣り人が釣り用の手袋をしている事もあります
軍手の先を切った物を使用したこともありますが
一回でも海水に浸かると冷たくなります

魚の種類によってはオニカサゴやミノカサゴなど毒のある魚や
エラが鋭い魚などを掴む際にも怪我をすることが少なくなります
秋から冬に使用するアイテムなので無理に購入する必要はないので
お金に余裕がある時に購入を考えてみてください

手袋はあると便利です


釣り用の手袋を検索 クリック!



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2010年6月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:手袋

タオル

タオルは波しぶきが顔に掛かった時やトゲのある魚を掴む際に使用します
できれば2?3枚用意しておいてください
餌や魚を触ると手が汚れて粘々した状態になるので
手を拭くタオルと波などが顔に掛かったのを拭くタオル
の両方を用意したほうがよいでしょう

普通に使用するタオルで十分です
フェイスタオルなどの高価なタオルだと逆に使いずらいです
餌や魚を掴んだ手を拭いていると数回使用するとボロ雑巾のようになります


安いタオルを用意する!




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2010年6月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:タオル

ビニール袋

ビニール袋はオマツリした仕掛けを捨てるのに入れたり
タコが釣れた時に入れたりするので2?3枚くらいは
持って行ってください
わざわざ量販店で購入する必要はなくコンビ二で買い物した時の
ビニール袋で十分です 少し小さめのビニール袋の方が
使いやすいです 
船のへり(竿を掛ける所)の下が小物を置けるスペースに
なっているのでハサミ・タオル・餌・ビニール袋を並べて置いてください
ゴミになった仕掛けはすばやくビニール袋に入れておかないと
他の仕掛けに絡まってしまうことが多々あります

コンビニのビニール袋を用意しておく!




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2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ビニール袋

メゴチバサミ

メゴチバサミは毒があったりトゲがあって素手で触ると危険な魚を挟むのに
使用します トゲがある位の魚ならタオルで掴めは問題はないのですが
オニカサゴのような魚が釣れたときについうかっり触ってしまうと
大変なことになります
量販店や釣具屋で購入してもよいのですが100円ショップで似たような
商品があります
自分も100円ショップのメゴチバサミを使用しているのですが
ステンレス製なのか今だに錆びませんオススメです


100円ショップでメゴチバサミを購入する!




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ラジオペンチ

魚が針を飲み込んだときに使用します
普通の針り外しでも良いのですが船の上は揺れるので
外すのが難しくなります
それよりもラジオペンチで外したほうが楽に外せます
またヒラメなど歯が鋭い魚もいるのでラジオペンチがあると重宝します
普通の量販店や釣具屋で購入すると数千円するので
100円ショップで購入してください
注意点として船釣りにいった後は必ず水洗いしてオイルを塗ってください
忘れると錆だらけになります

100円ショップでラジオペンチを購入する!




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長靴

裏面がすべりづらい船用の長靴もあるのですが量販店で販売している
長靴で構いません 長靴の上からカッパを被ることによって
足の中が濡れないように使用します
量販店で購入すれば数千円で購入できます

船上では海水が溢れているので背の高い長靴の方が良い


長靴を検索 クリック!



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2010年6月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:長靴

カッパ

船釣りをすると波などにより全身に海水がかかります
船釣り用のゴアテックや漁師カッパもあるのですが
最初は市販の物でかまいません

ただしフードで顔を保護できて上下分離型で足元まで保護できないと
長靴との間が濡れる事になります
長靴の上から被せるようになりますので少し大きめのカッパの方が良いです

トレンチコート型のカッパでは足元が濡れてしまい寒い思いをします
上下分離型でも安い量販店で選べば数千円で購入できます


市販のカッパで代用できます(上下揃い・フード付きを選ぶ)


カッパ(合羽)を検索 クリック!


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2010年6月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:カッパ

酔い止め

乗り物酔いをしない人も念のため酔い止めを飲んで置いたほうが安心です
乗船前の30分くらい前に飲んで置くのが効果的な使いかたです
様々な製品がありますがオススメはドリンクタイプの製品です

通常の錠剤タイプだと飲むときに何か食べないと胃が荒れます
船酔い後に吐くために胃袋を胃袋に入れておく事は必要ですが
乗船寸前に食べることは避けたほうが良いためです
船酔い予防の為に胃袋にはなるべく負担を掛けない方が良いです
また錠剤は効果が出るのに少し時間が掛かります

酔い止めはドリンクタイプを選ぶ


酔い止め ドリンクを検索 クリック!



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2010年6月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:酔い止め