2010年5月の記事一覧

ハサミ(PE対応)

ハサミはすでに持っている人もいるかもしれませんが
PEラインを切るためには歯の部分がギザ歯になっている
物を購入してください
普通のハサミでPEラインを切ろうとすると攀じれるばかりで
上手く切ることができません
またオマツリした時などハサミは意外と使用頻度の高いアイテム
なので使いやすい良いものを選んでください
船の上に波が被ることが多く簡単には錆びないステンレス製の
ものが良いでしょう

ハサミ(PE対応)はステンレス製のものを選ぶ


ハサミ(PE用)を検索 クリック!



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2010年5月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハサミ

バッカン

 バッカンと聞いて ?と思った人も多いと思いますが
船釣りの際に使用する道具などを入れておく入れ物と考えてください
船釣り専用で作られているので波が被っても中まで濡れなく
意外と頑丈にできています
この中に仕掛けや小物などをごそっと入れておきます

値段的にも数千円で購入できるので是非揃えてください
購入するさいのポイントはファスナーの部分がしっかり作られていて
使用頻度が多くなっても簡単には錆びないものを選んでください
リールやロットキーパ・仕掛け・オモリ・・・など船釣りに使用するものは
どんどん入れるので少し大きめの方が便利です。形状はシンプルなもので構いません

少し大きめのバッカンの方が便利

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2010年5月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:バッカン

仕掛け

船釣りの場合短い竿を使うので仕掛けの長さが
1から2.4メートル位の短いものが多いです
(例外 イナダ用のタコベイトは8メートルなど)
船の上ではオマツリや根かかりなどをして
仕掛けを交換する割合は比較的高いともいえるでしょう
また何度もオマツリした結果、同付き仕掛けの枝の部分が
ヨレヨレになってしまう時は思い切って交換したほうが魚果はあがります
少し多めに仕掛けを用意することは勿論ですが
その場合、様々な種類の仕掛けを購入することをオススメします

例えばメバルなどが潮の関係で活性が低いときは枝(50センチ)の長いほうが
よく釣れますがしかしその分仕掛けの全長が長くなってしまい
手返しが不利になります
逆に活性が高い時は枝が短くその分枝が多いほうが
手返しで有利になります

状況に応じて仕掛けを臨機応変に変えることが重要


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2010年5月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:仕掛け

オモリ

船釣りで使用するオモリは(テンヤを除く)30号から500号のオモリを使用します
茨城の場合、深場以外の場所だと30号から80号までが使う事が多いです
重いオモリほど水深が深く潮流が速いようです

30号 根魚

40から50号 カレイ

60号 メバル アジ

60から80号 ヒラメ イナダなど 

オモリは釣り物で変わりますが何号を使用するかは船宿に予約するときに聞いておきます
船釣りをしている全員のオモリを同じ号数にする事によって
オマツリをしないようにするためです


オモリは乗船している全員同じ重さのものを使用する


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オモリ1.jpg














オモリ2.jpg

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2010年5月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オモリ

ライン

船釣りではナイロン製のラインではなくPEラインという物を使用します
普通のナイロンラインの5倍の強度があり 
例えば4号のPEラインなら20キロの強度があります
また低伸度で魚の当たりがダイレクトに手元まで伝わってきます
一見いい事ずくめのPEラインですが弱点もあります
編みこんでラインを形成するので摩耗性がナイロンに比べて劣ります
つまり根ズレに弱く根がかりするとラインが切れてしまう可能性があります
何度も使用したPEラインは少しずつ磨耗するので定期的に交換してください

たまにリールの巻いてあるラインを別のリールに巻き直しラインの終端が
別のリールの先端に来るようにすることで長く使用することができます


PEラインは定期的に交換する


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ライフジャケット

平成20年4月1日より船釣りの際にはライフジャケットの着用が義務化されました
波の荒いときなどは自分も何度か落ちそうになったことがあるので
着用は必ずしたほうが良いでしょう

自前のライフジャケットを持ってなくても船宿で貸してもらえますが
汚れていたりカビているので自分専用のライフジャケットを購入してほうがいいです

最近の流行の自動膨張式も軽くて着心地もよいのでいいのですが数万円します

そんな高い物でなく昔からある定番のライフジャケットで十分です
定番のライフジャケットの方が冬は暖かく
ポケットがあるので意外と小物などを入れるのに活躍します
価格も数千円程度ですむのでお財布にも優しいでしょう

購入するポイントとして海に落ちたときの事も考えて色は赤・オレンジなどの
海の上での視認性が高い色を選んでください
間違っても青色のライフジャケットを選んでしまうと海に落ちたときに
保護色になってしまいます

ライフジャケットは赤・オレンジを選ぶ!


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クーラーBOX

釣りを趣味にしている人ならクーラーBOXをお持ちと思いますが
船釣りの場合、大物が釣れることがあるのでその分大きいクーラーBOX
が必要になります

カレイやメバルなどを釣りに行くときには20リットルの物がよいでしょう
カレイは大物でも50センチ程度なので20リットルの物で大丈夫です

ヒラメやイナダなどのを釣りに行くときには40リットルの物がよいでしょう
ヒラメなどはかなりの大物が釣れることがあるので最低でも40リットル
のクーラBOXでないと不安です

様々なメーカーのクーラBOXがありますがシマノ製のスペーザライトシリーズは
内寸の長さ×幅×高さの割合が他メーカーのクーラーBOXよりも長さが長く長方形に
できています
魚は大物が釣れると長さが足りなくなりよく曲げてクーラーに入れて帰る人がいます


クーラーBOXの長さを確保したいのでシマノ製スペーザ・シリーズがオススメ



例)ダイワ製ライトトランク2 20L      445×220×210(内寸)  535×310×290(外寸)

  シマノ製スペーザ・ライト24L      502×202×225(内寸)   622×319×323(外寸)

    シマノ製スペーザ・ライト18L      442×172×225(内寸)   560×289×323(外寸)

  ダイワ製GXU-4000RW40L    595×285×230(内寸) 720×375×335(外寸)

    シマノ製スペーザ・ライト35L      604×262×220(内寸)  724×358×326(外寸)



ダイワ製のクーラーBOXは20リットルとシマノ製の18リットルで同じ魚が入ります

ダイワ製のクーラーBOXは40リットルとシマノ製の35リットルで同じ魚が入ります



私は比較的海に近い地域に居住しているのでスペーザ・ライト シリーズを使用していますが

住居が少し遠い人はベイシス シリーズの方が

住居がかなり遠い人はリミテッド シリーズ の方が保冷力が高いので良いでしょう

オススメ!

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シマノ製スペーザ・ライト       18L

シマノ製スペーザ・ライト      24L

シマノ製スペーザ・ライト       35L



シマノ製スペーザ・ベイシス      18L

シマノ製スペーザ・ベイシス      24L

シマノ製スペーザ・ベイシス      35L



シマノ製スペーザ・リミテッド    18L

シマノ製スペーザ・リミテッド    24L

シマノ製スペーザ・リミテッド    35L

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リール

船釣りで使用するリールは船用の量軸リールが定番です(真鯛テンヤを除く)
茨城の海の場合 水深が50メートル(深場を除く)までがほとんどなので
電動リールよりも手巻きのリールで十分です
浅い水深が多いので電動リールだとなんか釣りをしていても味気ないものです

手巻きでも水深計が付いているリールの方が良いです
確かにPEのラインには10メートル事に色が変わるので水深計がなくても
水深はだいたい解るのですが中層の魚の場合ほんの5メートル水深が変わった
だけで釣れない事も多々あります

色々な手巻きのリールを使ってみたのですが
ダイワ製 ハイパータナセンサー 300がオススメです

このハイパータナセンサーは棚クラッチのボタンが付いているので
片手でラインを落とす事が可能です

他のリールを見てもらえれば解るのですがだいたい右ハンドルの近くに
ラインを落とすレバーが付いているため左手でロッドを握っていると
右手でレバーを下げなくてはなりません

根魚など小まめに底棚を探る釣る場合、小まめにラインを出さなくてはならないので
この棚クラッチはとても便利です 
ハイパータナセンサー 250 300 までにこの棚クラッチがついているので

ドラグ力の強いハイパータナセンサー300をオススメします

メートル級のヒラメでも上げることができます

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オススメ!

ダイワ ハイパータナセンサー 300F 21315円 クリック!

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2010年5月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:リール

ロットキーパー

いわゆる竿掛けです普通の釣りではそれほど重要視されないアイテムですが
船釣りの場合は仕掛けを変えたり餌を変えたりする時に竿を固定しておく必要があります
また超大物が釣れた時には手持ちで竿を持っていると船底に引き込まれ
竿が水平まで曲がりラインが切れる場合があります

そんな時はガッチリロットキーパーで竿を固定し竿が
水平になるのを防ぐ役目もあります

様々な竿掛けを使ってみたのですが第一精工 ラーク16号DXがいいと思います
荷重150kgまで耐えることができたり 尻手ロープが付いてきます
又、左右に45度の角度に竿受けの方向を変える事ができるので
オマツリをする確立が下がります

レバーのワンアクションでロットキーパーから分離できるので置き竿の状態から
すばやく竿を手持ちにすることができます

定番の商品なのでロット受けの部分が壊れてもその部品だけ釣具屋で販売もしています


類似品もありますが定番商品の方がアフター面も考えると安心


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第一精工 ラークDX 16号 14742円 クリック!




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竿(ロッド)

船釣りをする上で一番重要なのが竿と考えても良いでしょう
一般的な海釣りだと3.6から5.2メートルくらいの竿を使用しますが
狭い船内で使用するには1.8から3.3メートルくらいまでの短い竿を使用します
また狙う魚の種類によっても竿の調子や錘の負荷を変えます


カレイ    1.8から2.1メートル   7:3調子  30負荷
メバル   2.7から3.3メートル  5:5調子  30負荷
ヒラメ    2.7から3.3メートル  5:5調子  30負荷
イナダ    2.7から3.3メートル  7:3調子 50負荷
アジ    2.7から3.3メートル  5:5調子 30負荷
根魚    1.8から2.1メートル   7:3調子  30負荷
イカ     2.7から3.3メートル  7:3調子  50負荷
ハナダイ   2.7から3.3メートル  7:3調子  50負荷
真鯛   1.8から2.1メートル   7:3調子  30負荷


以上で対応できますが全てを専用の竿を揃えていては大変です

 2.1メートル 7:3調子     30負荷 (カレイ 根魚 真鯛)
 2.7メートル 5:5調子   30負荷 (アジ メバル ヒラメ)
 2.7メートル 7:3調子   50負荷 (イナダ イカ ハナダイ)
この三本だけを最初に揃えてみてください


高価な竿一本買うより安くても色々な竿を揃えてください

 
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オススメ!

 シマノ シーマイティ73 30-210 10080円 クリック!  2.1m 7:3調子   30負荷

 ダイワ ミサキFD 30-270 19698円 クリック!         2.7m  5:5調子  30負荷

 ダイワ ホカゲ 50-270FD 18742円 クリック!        2.7m   7:3調子  50負荷


 

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2010年5月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:竿

道具を揃えよう

 船釣りに使う道具は以下の通りです

◎がついている物は船釣り用の製品で揃えた方が良いものです

〇がついている物は市販の代用品でもかまいません

△がついている物は無くても支障はありませんがあれば便利な物です


◎ 竿 リール ロットキーパー バッカン クーラーBOX  ハサミ(PE対応) 仕掛け 
   オモリ ライフジャケット 酔い止め

〇 長靴 カッパ ラジオペンチ タオル 

△ メゴチバサミ ビニール袋 手袋 帽子 日焼け止め カイロ

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はじめに

はじめに 私も最初は防波堤で釣りを覚えました
防波堤の先端はいつも人気で少しでも沖へ遠くへと
必死になって投げ竿を振り続けました。
沖へ沖へ少しでも沖に飛ばす為に錘を流線型にしてみたり
空気抵抗を考えてラインを細くPEにしてみたりしました
防波堤の先にかすかに見える離れ小島の沖堤防にも
何度も通いました

そんな沖への想いが私を船釣りに向わせるのにそんなに
時間はかかりませんでした
正直いって船釣りをする人が周囲に居なかったため
釣具屋で聞いてみたり見よう見まねで覚えていきました
本も買ってみた事もあったのですが全般的な事しか
書いてなく その地域に根付いた生きた情報は得られませんでした

まだまだ私の船釣りは未熟な所はあるかとおもいますが
これから船釣りを始める人のお役にたれたら嬉しく思います

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2010年5月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:はじめに